ほくほく!もぐもぐ!(焼き芋大会)

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2017年11月8日

 11月7日、焼きいも大会です。思い起こせば6月6日につるをさし、10月20日にお芋ほりをし、そして今日の焼き芋大会にたどり着いたわけです。その間、お芋もそうですが、子どもたちはずいぶん成長しました。5か月間の時の流れは、焼き芋をいただくことへの楽しみは元より、友だちとともにみんなでいただく楽しみをより具体的に楽しめる実感を創り出してくれました。「みんなで食べると美味しいね。」、よく聞く言葉ですが、それはどのような「みんな」なのかがとても大切になります。久居保育園の子どもたちの笑顔を私はしっかりと拝見しましたが、「安心した笑顔「大好きな友だちへの笑顔」「お芋が美味しい笑顔」がたくさん花開いていました。うれしい限りです。
 今回も、谷口二郎さん・岡南敏夫さんには大変お世話になりました。また手前味噌ではありますが、畑づくりから収穫、また芋の管理や焼くための条件整備などなど、用務の山本先生をはじめ本園の職員集団は非常に細やかに配慮しながら、活動してくれたと思います。
 保育・教育は留まることはありません。保護者のみなさん、今後ともご支援ください。