はじめてのお買い物(お店屋さんごっこ)

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2017年12月8日

 12月7日、子どもたちが待ちに待った「お店屋さんごっこ」がはじまりました。
 異年齢の子どもたちが関わり合いながら、大きい子は幼い子のお買い物のお世話をします。「どこのお店に行く?」「どれがほしいかな」「決まるまで待つからね」「100円出そうね」「自分で渡そうね」「ありがとうは?」‥。その瞬間瞬間に、子どもたちは相手の気持ちを推し量ることを体験を通して学んでいきます。たくさんの子どもたちのにぎやかさの中に、心が温かくなる関わりをいくつも見ることができました。子どもたちの心は、どんどん賢くなっていきますね。
 「ビールください。」「焼き鳥ください。」と、投げかけてみました。「ここは電気屋さんです。ありません。お寿司屋さん『ひさろー』に行ってください。」と子どもたち・・・・。驚いた表情の後、すぐに対応してくれましたよ。見事なものです。でも、「ひさろー」にもビールや焼き鳥はありませんでした、残念‥‥。来年が楽しみです。
 本園の幼い子どもたちが、買った品を自慢げに父母に見せる姿は、大きな大きな絵画にして残したいほど温かく微笑ましい姿でした。