園の教育方針
愛がいっぱい

人生の「はじめの一歩」となる保育園は、
愛で満ちあふれた場所でありたい。
私たちは日ごろからそう考えて、園の運営を行っています。
子どもたちは、愛情をたくさん注いでもらうことで、
まわりの大人が信頼できる存在であることを理解します。
そして、愛情に包まれた、安心できる「心の拠り所」があるからこそ、
子どもたちは「冒険」することができるのです。
もしも傷ついたら、また戻ってくる。
そして心が落ち着いたら、また冒険する。
それを繰り返して、子どもたちは大きく巣立っていきます。
久居保育園では、保育士一人ひとりが、めいっぱいの愛情を注ぎ、
子どもたちの可能性を最大限に伸ばせるようにかかわり続けます。

久居保育園の目標「生きる力を育てる」「心をはぐくむ」
「保育」+「教育」

一般的に、幼稚園は「教育」を行う場で、
保育園は「保育」を行う場とされていますが、
久居保育園では「教育」にも力を注いでいます。
なかでも、考える力、生きる力の
源泉となる国語力、豊かな言葉の習得にしっかりと取り組んでいます。
また、みんなで同じ遊び、活動を行う「クラス活動」を
積極的に取り入れ、小学校に入ってから、
スムーズに座学・集団行動ができるように協調性を養うなど、
保育園と幼稚園双方の良さを融合した、バランスの良いカリキュラムを編成しています。

イメージ
園長メッセージ

子どもたちは、みなさんからのたくさんの愛情とともに、さまざまな願いや期待を感じる中で成長していきます。
その原点は、条件をつけない「この子が愛おしい」と湧き上がってくる愛情です。私たち久居保育園のスタッフも、子どもたちを我が子のごとく愛したいと保育をはじめます。みなさんに負けないくらい愛そうとします。そうした上で、幼児へと成長した子どもたちには、できなかったことができるように、また、いろいろな真理に気づけるようにと、願いと期待を込めて教育学の視点から鍛えることをはじめます。ひたいに汗をかかせることはもちろんですが、心に汗をかかせることも大切に、意図的に教育を展開していきます。
子どもたちは頑張ります。そして自分にとって褒めてもらいたいことを、褒めてもらいたいときに、褒めてもらいたい人から褒めてもらうことを求めるようになります。その瞬間を私たちは、子どものやる気スイッチだと考えます。
保護者のみなさん、久居保育園は子どもたちを「愛する」場であり「鍛える」ステージです。私たちスタッフとともに、お子さんの成長に向けたスイッチを押しませんか。
久居保育園 園長澤井良慈