大きなお芋、み~つけた!

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2017年10月23日

 10月20日、曇り空のお天気でしたが、たくさんの収穫にきりん組の子どもたちの笑顔と歓声があふれました。
 6月2日にさしたさつま芋の蔓は、およそ5か月の時間の中で、大きな大きなお芋となりました。これまで様々にお世話いただいてきました谷口二郎さん岡南敏雄さんもお越しいただき、今回も芋の掘り方を子どもたちに伝授してくださいました。子どもたちと収穫を喜び合うことはもちろんですが、地域の方々とのふれあいの中で過ごす時間は、人と人との柔らかな関係性を学ぶとても大切な時間です。きりん組の子どもたちは、掘ったさつま芋を5つほど持ち帰っていますので、ご家庭でもこのさつま芋を食していただきながら、ご家族の柔らかな関係を紡いでいただければと思います。
 11月7日、今度は焼き芋大会を行います。今から子どもたちの表情がとても楽しみです。